朝日通信

朝日整骨院 お客様の声

夏は脚がだるくなる
◎お尻の筋肉をほぐそう!
夏になると脚のだるさを感じる方が多くなります。
原因はいろいろ考えられますが脚の血液循環が悪くなっているからだと考えられます。
ではなぜ脚の血液循環が悪くなっているのでしょうか?
脚へ降りてきた血液は脚の筋肉の働きによって再び上昇します。
この血液を上昇させる力が弱くなると血液がうまく循環してくれません。
その結果、脚のだるさやむくみになってしまうのです。
つまり脚がだるいのは脚の筋肉の働きが悪くなっていると言うことです。

夏に筋肉の働きが悪くなる理由として
冷房による冷えで筋肉の働きが悪くなる
水分の取りすぎで余分な水分が筋肉にたまっている
熱帯夜による寝不足で筋肉の疲れが取れにくい
身体の冷えによって筋肉を動かす神経の働きが悪くなる
などが考えられます。これがいわゆる「夏バテ」の状態ですね。

この中でもっとも影響が大きいのが「冷えによって神経の働きが悪くなる」ことだと思います。
特に坐骨神経の働きが脚のだるさに大きな影響があると朝日整骨院では考えています。
坐骨神経は腰椎からお尻の筋肉を通って脚の後面の筋肉に影響しています。
ですから坐骨神経の働きをよくしてやると脚の筋肉の働きが良くなって脚のだるさやむくみが改善されるのです。
ご家庭でできることとして、一般にはお風呂で下半身を温めることや足を高くして寝ることなどが効果があると言われていますが「お尻の筋肉をほぐす」ことが最も効果があるのではないかと思います。
お尻をマッサージしたり股関節のストレッチをして硬くなったお尻の筋肉をほぐすと神経の通りが良くなって脚の筋肉の働きが良くなるのです。
根本的には股関節や骨盤の調整が必要となりますがお尻のマッサージは脚のだるさに効果的ですよ。

【本当に手術しかない?】
身体の痛みで「手術するしかない」「年だからしかたない」と病院で言われれば諦めてしまうのも当然ですが、ちょっと待ってください。そのような患者様でも当院の治療で症状が改善される方が多くおられます。「手術するしかない」「年だからしかたない」と言う痛みは本当に少ないです。
「えっ?この症状を手術?」と思うこともしばしばです。
ですから、お知り合いの方に「手術するしかない」「年だからしかたない」言われて諦めておられる方がおられましたら朝日整骨院をオススメ下さい。
「手術」という選択肢はもう少し後にして下さい。
朝日整骨院に出来ること!
◎保険適応の傷病以外にも出来ることがあります。
朝日整骨院では保険適応の傷病(外傷による関節捻挫・打撲・筋肉挫傷・骨折・脱臼)以外にも改善できる痛みや症状がたくさんあります。

慢性の腰痛や肩こり、挫骨神経痛、運動麻痺のリハビリなど骨や筋肉に関する症状は当たり前ですが不眠症・花粉症・頭痛・自律神経失調症などの神経やリンパに関する症状、そして動悸、胃痛、便秘、生理痛などの内臓に関する症状なども改善されます。

内臓の疾患がどうして整骨の施術で改善されるのでしょうか?
疑問に思われる方もたくさんおられると思います。人間の身体は内臓を含め全ての機能は脳からの指令で働いています。
その脳からの指令を各器官につたえているのが神経です。
そして神経は背骨を伝って各器官に広がっているのです。
背骨は1本の骨ではなく、いくつもの骨が積み重なってできています。
脳から背骨を伝った神経はその連結部分から各器官に分布しているのです。
背骨に疲れがたまって連結部分がかたくなって動きが悪くなったり、連結部分がゆがんでしまうと神経が圧迫されて脳からの指令が滞ってしまいます。
するとその器官の働きが悪くなってしまうのです。
たとえば胃に伝わる神経が圧迫されると胃痛などの症状が現われますし、腸に伝わる神経が圧迫されると便秘や下痢などの不調が現われるのです。
つまり整骨の技術で背骨やその土台となっている骨盤を正常な状態にすることで低下した内臓機能が正常な働きに戻ることが期待できるのです。

このように整骨の技術は骨や筋肉を整える技術ですが、結果的に内臓機能を改善させることができるのです。 整骨院では、このような内臓機能の不調には健康保険を使うことが出来ませんので自由(自費)診療となりますが、人間が持っている自然治癒力を最大限に発揮できるような安心で安全な施術なのですから副作用が心配な投薬治療を望まない方にはおすすめです。

身体の不調は背骨や骨盤のゆがみが原因になっていることが多くあります。朝日整骨院の自費診療で身体の元気を取り戻してください。
整骨院にいこう!
◎整骨院の治療技術は日本独自の治療技術です。
整骨院の施術、柔道整復師の治療は日本に生まれ進歩してきた日本独自の治療技術です。
元々は日本古来からの武道である柔道におけるケガを治すために生まれ、柔道家のためだではなく一般の人々にも生かせる治療として技術が進歩してきました。
中国におけるハリ治療のように、日本においては柔道整復師の治療技術が日本国民に愛され根付いてきたのだと思います。
この世界に誇れる日本独自の治療技術を絶やしてはいけない、これからも継承していかなければならないと思います。

柔道整復師は日本国から認定を受けた施術者であり、薬、検査、手術の治療を望まない患者様には、その治療を選ぶ権利があります。
現在の制度では健康保険適用に制限があり、国の医療費削減の方針や他団体の圧力などで整骨院での治療を健康保険で受けてはいけないような誤解が生じていることは残念でなりません。
いろんな理由をつけられてはいますが、保険外なら治療して良いケガが保険適用されていないこと自体に矛盾があるとも感じます。
もしこの治療技術を慢性疾患の治療や予防医療としても健康保険適用されれば日本国民の健康増進に役立つことは間違いありません。
大きなケガになる前に身体を健康に保てれば、それが本当の意味での医療費削減にもなると思います。

柔道整復師の技術は、薬による副作用の心配もなく、レントゲン検査などの放射線によるリスクもなく、身体をメスで傷つけることもなく人々の痛みを取り除くすばらしい技術だと自負しています。
柔道整復師は、一種の技術職人です。技術の向上を目指し日々精進しています。
医療費削減などと言う目先の利益に惑わされることなく日本独自の柔道整復師の治療技術を日本国としても、もっと大切にしてくれればいいのにと思います。

現在の制度においては健康保険適用と健康保険適用外の身体の痛みがあるのが現実です。
しかし柔道整復師には、それを診断することが認められています。
そして患者様には整骨院での治療を選ぶ権利も認められているのです。
患者様には躊躇されることなく整骨院を受診されるようにお願いします。
仙腸関節
◎仙腸関節の治療は腰痛治療の基本です!
「仙腸関節」は骨盤にある関節なのですが、昔は動かない関節だと考えられていました。
しかし最近になって動きのある関節だとわかってくるとともにその重要性が認識されました。
仙腸関節が微妙に動くことが骨盤の開閉の動きや、腰のスムーズに動きや、上半身の重みを受け止めるクッションのために必要なのだと考えられます。
「仙腸関節」は仙骨と腸骨の接する部分なのですが下の図のように仙骨を腸骨で挟んだような形状になってる関節です。
腸骨は脚の続きであり、仙骨は背骨の続きになっていますので上半身と下半身は仙腸関節でつながっていることになり、さらに上半身の重みを下から支えるのではなく両横から挟んで支えている形状になっています。
この形状から見ても身体の動きによる仙腸関節への負荷は大きなものとなります。このため仙腸関節はかたくなって動きが止まってゆがみやすく、ゆがみが出た場合は、その大きな負荷を受け止めることが出来ずにぎっくり腰のように急に動けなくなったり骨盤や背骨全体のゆがみになってしまいます。
朝日整骨院ではこの仙腸関節に着目し仙腸関節をほぐして整える治療をしています。
仙腸関節の治療は、腰痛には重要で有効な治療なのです。
仙腸関節には骨盤の開閉という大事な役目もありスムーズに動かないと骨盤に囲まれた部分の内臓への悪影響があるとも考えられています。(婦人科疾患・腸の疾患など)
どこで治療を受けてもなかなか良くならない腰痛でお悩みなら朝日整骨院においで下さい。

仙腸関節
肩こりって?
◎肩こりって何なのでしょう?
【肩こりって?】
「肩こり」とは言っても首から肩、及び背中にかけての筋肉の張りを一般に「肩こり」と呼んでいます。
「肩こり」とは筋肉の張りを表す言葉です。
ですが首、肩、背中の張りや痛みを「肩こり」と表現してしまうと一般には「単なる筋肉疲労」による筋肉の張りと捉えられてしまいます。
辛い症状なのに「肩こり」と言ってしまうと「肩こりぐらいで」とその辛さを理解してもらえません。
単なる筋肉疲労による症状ならば疲労が取れれば症状は改善するはずです。
頭痛や吐き気を伴ったり何日も辛い痛みが続くとは考えにくいです。
単なる筋肉疲労が「肩こり」ならば、その辛い首、肩、背中の張りや痛みは「肩こり」ではないのかも知れませんね。

では、なにが原因で起こっている症状なのでしょうか?
頚椎や胸椎の椎間関節や筋肉繊維に何らかの異常がありそのために首、肩、背中周辺の筋肉に張りや痛みが出ていると考えられます。
「頚肩腕症候群」と呼ばれる疾患です。
重い頭を支えている首、肩、背中の筋肉と背骨は、ちょっとした動きや衝撃で痛めてしまいます。
交通事故のムチ打ちやスポーツによる頚椎捻挫など、はっきりとした原因以外にも、起き上がったりちょっと姿勢を変えた時に首にかかる力などで痛めたり、咳やくしゃみなどの振動で痛めたりとあまり記憶に残らない出来事が原因となっていることも多くあります。
単なる筋肉疲労による「肩こり」なのか、筋肉や背骨に異常が起こったための張りや痛み「頚肩腕症候群」なのかを判断するには、睡眠や身体を休めることで症状が取れるかどうか?柔軟運動やストレッチ運動で症状が取れるかどうか?それでも症状が取れないのならば「肩こり」ではなく「肩頚腕症候群」なのかも知れません。

そんな症状にお悩みの方は、朝日整骨院に御来院下さい。
「肩こり」か「頚肩腕症候群」かを問診や触診で判断し適切な施術で症状を改善いたします。
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