朝日通信

朝日整骨院 お客様の声

頭痛・生理痛
◎長年の頭痛を解消しよう!生理痛と骨盤の関係。
【長年の頭痛の悩みを解消しましょう!】
「何年もの間、ずっと悩まされていた頭痛が治りました!」首の治療をしていると、そんな風におっしゃる患者さんが多くおられます。
頭痛がひどくて病院に行ってレントゲンやMRIで検査をしても「異常なし」。
では原因は何なのでしょう?どこかに異常があるから頭痛がするはずです。
そんな場合の多くは、頚椎の関節が原因になっていることが多いです。
頚椎は背骨の首の部分で7個の椎骨が重なり並んでいます。
その頚椎一つ一つの合わさっている部分が頚椎の関節です。
その頚椎の中でも上部の頚椎(頭に近い部分)の関節をつなぐ靭帯が硬くなって関節の間を狭くして関節の動きが悪くなると神経を刺激して頭痛が起こると考えられます。
そしてその上部頚椎の関節は一度硬化するとストレッチや柔軟体操をしてもほぐれにくいのです。
そのため長年頭痛に悩まされることになってしまいます。
このタイプの頭痛は高齢者には少なく20代から50代の方に多いようです。
加齢による硬化ではないので治療をすれば比較的簡単にほぐれることが多いので我慢せずに来院されることをオススメします。

【生理痛と骨盤の関係】
生理の時には骨盤が開き生理が終わると閉じます。この骨盤が開閉の動きがスムーズでない場合に生理痛がひどくなります。
骨盤の開閉は仙腸関節と言う関節の動きで行っています。
骨盤の真ん中にある仙骨、両側に広がっている腸骨、この仙骨と腸骨の合わせ目が仙腸関節です。
この仙腸関節が動きが悪くなると生理時に骨盤がうまく開かずに整理痛が起こってしまいます。
仙腸関節上手く動かずにその周辺が痛んで腰痛になり、骨盤の開閉で促される女性ホルモンの分泌がうまくいかずに腹痛が起こると考えられます。
このように骨盤の開閉不全や骨盤のゆがみ(骨盤のゆがみも開閉不全の原因)が生理痛や生理不順の原因になり、そのことが不妊症の原因となってしまうこともあるのです。
骨盤の状態は運動することで改善されます。ウォーキングや骨盤周辺や股関節の柔軟体操を行ってください。朝日整骨院の指圧整体療法も効果的に骨盤をほぐし生理痛の改善が期待できます。
しかし生理痛が起こってしまっている時には効果が期待できませんので普段から運動や治療で骨盤をほぐしておきましょう。
坐骨神経痛
◎坐骨神経痛を治しましょう!
腰椎下部とその下の仙骨の左右から坐骨神経という太い神経が左右それぞれのお尻を通って足の先まで通っています。
この坐骨神経が刺激されたり圧迫されてお尻や脚の後ろ側に痛みやだるさや痺れなどを感じる症状が坐骨神経痛です。
主におしり、太ももの裏側、ふくらはぎの外側にその症状は現われます。
この坐骨神経痛は大きく分けて2つのタイプがあります。

1つは腰部椎間板ヘルニア、腰椎捻挫、変形性腰椎症、などの腰椎の関節の坐骨神経が出ている部分で神経が圧迫されて起こる坐骨神経痛です。
脚の後ろ部分への鋭い痛みや痺れが現われることが多いようです。
これらが原因となる場合は腰痛と共に坐骨神経痛の症状が現われます。
腰の疾患が原因で起こる坐骨神経痛です。
ですから腰の疾患を治せば坐骨神経痛の症状はなくなります。

もう1つは梨状筋症候群と呼ばれるお尻の筋肉が硬くなって起こる坐骨神経痛です。
梨状筋とは仙骨と大腿骨をつないでいる筋肉で、ちょうど左右それぞれのお尻のふくらみの真ん中辺りの深い部分にある筋肉です。
この梨状筋が硬くなるとお尻の部分で坐骨神経を圧迫し坐骨神経痛の症状が現われます。
お尻の部分の圧痛、脚の後ろの痺れや鈍痛などが現われることが多いようです。
この梨状筋症候群は腰痛を伴なわない場合が多いです。
このタイプの坐骨神経痛は非常に多い症例にもかかわらず原因が見落とされる場合が多いです。
坐骨神経痛=椎間板ヘルニアと考える治療家が多いのが見落としの原因かもしれません。
梨状筋症候群の場合は腰が原因となった坐骨神経痛ではないので腰痛の治療をしても症状は改善しません。
梨状筋症候群による坐骨神経痛は梨状筋を緩めることで症状が改善するのです。

ただこの2つのタイプのはっきり2つに分かれているわけではなく両方が影響しあったり両方の原因が混在していたりするためどちらかの治療だけをしても思わしくない場合も多くあります。
ですから朝日整骨院では腰が原因の坐骨神経痛には腰椎と骨盤の整体を、梨状筋が硬くなることが原因の坐骨神経痛には梨状筋を緩めるための整体を、それぞれの原因を見極めて治療するだけではなく両方の整体を合わせて施術することで坐骨神経痛を治療しているので難しいとされる坐骨神経痛が改善している患者様が多くおられるのです。
坐骨神経痛でお困りの方がおられましたらぜひ一度、朝日整骨院に御来院ください。
成長痛とスポーツ障害
◎スポーツをする子供たちへ
スポーツをする子供たちの体の痛みには「成長痛」と呼ばれる骨端症があります。
成長期の子供がスポーツによって筋肉を過度に使うと筋肉が付着している骨の端の部分に炎症が起こり痛みを伴う症状です。
特によく起こるのは「オスグッド病」と呼ばれる膝下の痛み「脛骨骨端炎」や「シーバー病」と呼ばれる踵(かかと)の痛み「踵骨骨端炎」があります。
成長期の子供たちの骨はまだまだ伸びる過程にあるため骨の端は大人と違って柔らかくなっています。
そのまだ柔らかい骨の端にオスグッド病では大腿四頭筋腱(太もも前の筋肉)が、シーバー病では下腿三頭筋腱(アキレス腱)が付着し運動をするたびにその部分を引っ張っています。
まだ骨の柔らかい部分を引っ張られるのですから耐え切れずに炎症を起こしてしまいます。
場合によってはその部分の骨が隆起したり、はく離骨折してしまいます。
子供の頃に活発に運動した人が大人になっても膝下の骨や踵(かかと)の後の骨がぽっこりと盛り上がっているのが成長痛の名残りです。
痛みを我慢して運動をし続けるとそんな風に骨がぽっこりと盛り上がってしまいます。
膝下の場合は正座の時にその部分が当たって正座がし辛くなったり女性なら膝下がぽっこり膨らんでいたら見た目にも良くないでしょう。
踵の場合はその後のスポーツ時に常に靴擦れに悩まされることになってしまいます。

成長痛は一時的にスポーツをやめてしまえば痛みは収まります。
しかしスポーツを続けたい子供がほとんどでしょう。
痛みを我慢してスポーツを続けると骨が隆起して後遺症に悩まされることにもなりまねませんので成長期の一時期を上手く痛みと付き合いながらスポーツを続けなければなりません。
朝日整骨院では筋肉の緊張をほぐすマッサージやテーピングなどで痛みを抑える治療をしながら状況に応じたアドバイスで成長期の一時期の痛みをスポーツを続けながら乗り切るお手伝いをしています。

成長痛以外にもスポーツにおける痛みはたくさんあります。
捻挫や打撲だけではなくテニス肘、野球肩、野球肘、ジャンパーズニー、シンスプリントなどオーバーユース症候群(簡単に言えば運動のし過ぎ)と呼ばれるスポーツ痛もあります。
それらの痛みをかかえながらスポーツを続けていては良いパフォーマンスができません。
朝日整骨院ではスポーツをする子供たちが思い切りスポーツに打ち込めるようにサポートしています。

これらの症状はシップや塗り薬だけでは効果は期待できません。
朝日整骨院では指圧整体、マッサージ、テーピング、電気治療などを駆使して症状を改善させています。
上記のような痛みにお困りならクラブ帰りに朝日整骨院へ通院されることをオススメします。
歩ける体を維持するために!
◎自分の足で歩きましょう!
腰の痛みや膝の痛みをかかえていると活動的になれずに家にこもりがちになってしまいます。
「もう年だから」とあきらめていては、治るはずがありません。
痛いところ、そのままでいいですか?
痛いところ、もっと痛くなってもいいですか?

健康な身体、痛みのない身体を維持するためには「努力」と「お手入れ」が大切です。
バランスの良い食事で中性脂肪や体重の増加がないよう気をつけたり、身体を動かすことで筋力や柔軟性を維持して健康な身体を作るための日ごろの努力が必要です。
そして、身体を手入れしてやることも大切です。
痛んだところは早めに治療して治してやらなければなりませんし骨盤や背骨や関節の歪みを正常に戻し疲れを残さないことも大切です。
悪いところをそのままにしておかないことです。

人の体は生きている限り治癒する力を持っています。
それが「自然治癒力」です。
薬や注射やサプリメントに頼ってしまうと自然治癒力が鈍ってしまいます。
そんなものに頼らなくても人の体には生まれながらに自然治癒力がそなわっているのです。
その「自然治癒力」を最大限に発揮できるようにお手伝いするのが治療家の役目だと思っています。
治らないのは、「年のせいです」と治療家が言ってしまうのは治療家の力不足を認めたことになってしまいます。
もちろん何でも治せるわけではありませんが、あきらめずに治療を続ければ効果は現れるはずです。

体の悪いところを治すと心に活力が生まれ億劫だったいろんなことをまた始める気になり活動的になるものです。

朝日整骨院では自然治癒力を最大限発揮できるような治療を行っています。
歩ける体を維持して楽しい人生を過ごしましょう。

【治療を続けよう】
骨盤や背骨、膝などの関節は痛みが取れてもしばらくは治療を続けてください。
特に高齢の患者様にはできるだけ長く通院されることをオススメします。
運動と通院が健康な体を維持する秘訣です。
健康に暮らすために・ウォーキングのススメ!
◎ウォーキングをしよう!
【健康に暮らすために】
首や肩の痛みや腰の痛みやだるさを「たいしたことがない」と軽く見てはいませんか?
その痛みやだるさは背骨や骨盤が歪んだり硬くなったりしていることが原因なのです。
背骨は神経と血管の通り道です。背骨がゆがんだり硬くなっていると神経の働きも鈍ります。
神経の働きが鈍るとその神経に動かされている内臓が弱ります。
だから「背骨と骨盤の歪みは万病の元」と言われているのです。
元気に健康に過ごすためには背骨とその土台になっている骨盤を整え、ほぐすことが大切なのです。
たいしたことがないと思っている首、肩、腰の痛みやだるさが結果的に内臓を弱らせてしまっているのです。
通常は背骨や骨盤の歪みは運動をすることで自然と整うのですが、高齢の方は運動をする機会が減っているため背骨や骨盤の状態が悪いままになってしまいます。

そんな痛みやだるさを抱えていらっしゃる方はぜひ朝日整骨院の施術を受けてください。
朝日整骨院の指圧整体療法は背骨と骨盤の歪みを指圧によって整える安全な整体治療です。
患者様一人一人の身体にあわせて施術いたしますので患者様に恐怖心を与えることなく安心して気持ちよく施術を受けていただけます。
朝日整骨院に通っておられる患者様皆さんがその効果を実感されています。
背骨と骨盤を整えて、元気で健康な日々を送って下さい。

【ウォーキングのススメ】
30代、40代の健康な方にはランニングをオススメしていますが高齢の方々にはウォーキングをオススメしています。
「ウォーキング」とは「歩く」こと。
人間の基本動作である「歩く」ことは健康にとっても基本になります。
日常生活の「買い物」などで歩くことを心がけるのはもちろんいいことなのですが「歩く」ことを目的として歩く時間、ウォーキングの時間を作ることをオススメします。
手に荷物を持ったりせずに両腕をしっかり振りながら普段よりほんの少しだけ速足で歩いてみてください。
体はすぐに温まって汗がにじむほどです。筋肉が温まり全身に血液がしっかり流れている証拠ですね。
少し長い時間を歩けるようならリュックやウエストバックに水のペットボトルを入れて水分を取りながら歩きましょう。
特に季節が暖かくなってたくさん汗をかく季節になったら水分補給は大切です。
骨盤と背骨を中心に両腕、両足を動かす動作が骨盤や背骨をはじめ全身の骨格を整えてくれます。
ウォーキングは代謝を良くして骨格を整える効果が期待できるのです。
さあウォーキングを始めましょう!
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