朝日通信

朝日整骨院 お客様の声

仙骨は大切!
◎仙骨は背骨の土台なのです。
仙骨は背骨の土台の部分で骨盤の中心部分の逆三角形の骨です。
この仙骨が傾いたりねじれたりすると当然骨格全体にゆがみが生じますので仙骨がゆがんだ状態でほっておくことは、肩こり、腰痛などの他にも、いろんな病気の原因になります。
また仙骨は骨盤であると同時に腰椎に続く背骨の一部でもあり、5つの椎骨がくっついてできていますので背骨と同じように仙骨の隙間から内臓へ神経が通っています。
仙骨から出ている神経は大腸や生殖機能や膀胱に影響を及ぼします。
仙骨のゆがみは、便秘、生理痛や不妊症、頻尿などの原因になっていることがしばしばあります。仙骨を正しい位置の戻すことで辛かった症状がなくなることがありますのでこれらの症状でお困りの方はご相談ください。

仙骨のゆがみの原因として座り方が大きく影響します。
姿勢良く座る方法として左右の坐骨に均等に体重を乗せるように意識して座るようにするとよいと思います。
坐骨と言うのは左右のお尻の下の線の所を触ると奥の方に確認できる骨です。
いわゆるあねさん座りのように傾いて座ったり深くもたれ込んで座ることは仙骨をゆがめてしまうことになりますので気をつけましょう。

ゆがんだ仙骨も運動をすることで正常な位置に戻りますので日ごろから適度に運動するように心がけましょう。
自然治癒力を高めよう!
◎自然治癒力って?
「自然治癒力」とは病気やケガを人間が自らの生命力で治す力のことを言います。人間は生きている限り誰にでもこの力(自然治癒力)が存在します。
自然治癒力で病気やケガが治ることは当たり前のことでこの自然治癒力を最大限に発揮できる状況を作ってあげることが早期に治癒する方法です。
たとえばほとんどの人は、小さな切り傷はほっておいても自然治癒力で治ります。
しかしその傷が指と指の間で頻繁に指を使うために治りにくかったらどうするでしょう?
指が開かないように固定すれば治りが早くなるはずです。
これが自然治癒力を助けてあげるってことです。
同じように内臓が弱ったり、腰痛や肩こりなど身体が痛かったりするようなら骨盤と背骨を整えてることで自然治癒力を高めることができるのです。
背骨は神経の通り道で背骨のゆがみは万病の元であることは以前の朝日通信でもお話しました。(「背骨は万病の元」参照)
骨盤と背骨を整えておくことは自然治癒力を高めるための基本と言っても過言ではありません。
自然治癒力が弱まると病気やケガが治りにくくなるだけでなく疲れがとれにくくなります。
今年の夏は例年にも増して暑さが際立っています。
暑くて寝苦しい夜、冷房のきいた部屋でのオフィスワーク、猛暑の屋外での作業やスポーツ、みなさん疲れはたまっていませんか?
こんな時は自然治癒力が低下している可能性が高いです。
熱中症になったり夏風邪をひいたり自律神経が乱れたり体調を崩しがちです。
人は誰でも自分の力で身体を治す力を持っています。
それが生命力であり自然治癒力です。
現代人の生活スタイルは人間本来の力を発揮できない身体にしてしまいがちです。
運動によって骨盤や背骨が整えたり筋力を鍛えることも大切ですし、栄養バランスを考えた食事を取り中性脂肪を溜め込まないようにすることも大切です。
ぎっくり腰ってなに?
◎ぎっくり腰って知っていますか?
「私の腰痛はぎっくり腰ですか?」とたずねられる事があります。「ぎっくり腰」ってなんでしょう?
「ぎっくり腰」とは急性に起こる腰痛の総称あるいは俗称であって病名ではありません。何らかの原因、たとえば荷物を持とうとした時や靴下を履こうとかがんだ時などにギクッとなって動けなくなるような強い痛みが出た時に「これはぎっくり腰だ」と一般に言われているのです。ですからあなたの腰痛が何らかの原因で急に腰がギクッとなって強い痛みが出たのなら「ぎっくり腰」と言うことになります。つまり「ギクッとなって腰が急に強く痛む」症状からそう呼ばれているのですね。

「ぎっくり腰」と呼ばれる「急性腰痛症」にはいくつかの種類があります。
「急性の椎間関節性腰痛症」が最も多いと思います。これは腰椎の関節の捻挫です。腰椎の関節に力が加わった際に起こります。
「急性の筋筋膜性腰痛症」も多いです。これは腰周辺の筋肉を痛める腰痛です。腰周辺の筋肉に力が加わった際に起こります。
その他まれに「急性の椎間板ヘルニア」「急性の腰椎分離症」などの場合があります。
それぞれの腰痛によって対処法が異なりますし「腎結石」などの疾患である場合もあるので素人判断で「ぎっくり腰はこうすればよい」と決めつけるのは良くない事です。早めの受診をおすすめします。

いずれにせよスポーツなどでよっぽど大きな力が加わった事による「ぎっくり腰」以外は「ぎっくり腰」になる前に要因を抱えている場合が多いです。
腰椎に小さな歪みがあったり筋肉疲労を起こしていたり、疲れを腰に溜め込んでいることが多いのです。そのためにちょっとした原因で「ぎっくり腰」になることが多いのです。たとえば「くしゃみをしただけ」だったり「落ちた物を取ろうとかがんだだけ」だったり「座っていて立ち上がろうとしただけ」だったり、些細な原因で「ぎっくり腰」になるのは腰に疲労を溜め込んでいたためです。
「ぎっくり腰はくせになる」とも言われます。確かに何度も「ぎっくり腰」を繰り返す人がいます。そのつど、しっかり治療を受けて完治させる事が大切です。中途半端にほっておくと患部が弱くなり繰り返し「ぎっくり腰」になってしまうのです。
元気ですか~!? & 頭痛と肩こり
◎元気っていい!
【元気ですかー?!】
アントニオ猪木さんの「元気ですかー?!元気があれば何でも出来る!」っていい言葉ですよね。
身体が元気だと生きる喜びをいつまでも感じていられます。
朝日整骨院では元気の土台になっているものは背骨と骨盤の健康だと考えます。
以前にもお話しましたが脳から全身に指令を伝えるための神経は背骨を通って全身に広がっています。
神経の通り道である背骨と背骨を支えている骨盤が健康でなければ内臓が正常に働かなくなってしまうのです。背骨と骨盤の歪みは肩こりや腰痛などの身体の痛みだけの問題ではないのですね。
身体に疲れがたまると「やる気」が起こらないように内臓だって「やる気」を失ってしまいその結果、病気になってしまうのです。
朝日整骨院の治療をずっと続けておられる方は「健康」を実感される方が多いのではないかと思います。
歳を取ってもいつまでも元気に身体を動かせるように日ごろから身体をいたわって、お手入れをしておきましょう。
朝日整骨院の指圧整体療法は身体に優しい治療ですので、どなたにも安心して治療を受けていただけると思います。

【頭痛と頚椎の関係】
頭痛で病院で検査を受けても異常なしで「肩こりが原因かもしれませんよ」と軽くいわれても頭痛はつらいものです。
「私は頭痛もちだから」とあきらめて鎮痛剤を飲んで我慢しておられる方が多いと思います。
単なる肩こりが原因でそんなにつらい頭痛がするものでしょうか?
ほとんどの場合、頚椎の間が硬くなっていることが原因で頭痛が起こっています。頚椎の間が硬くなると肩こりの症状も出ますので「頭痛=肩こり」と思われているのです。
だから肩を揉んだって少しはマシになっても治らないのです。
数回の治療で改善しますので我慢しないで早めに治療に来てくださいね。
背骨の小さなゆがみは万病の元
◎背骨の小さなゆがみを整えよう!
背骨は7個の頚椎、12個の胸椎、5個の腰椎、5個が1つに融合した仙骨(骨盤の一部)、3~5個の尾骨、これらの骨が縦に並んで背骨を形成しています。
この背骨の中を脊髄神経が脳からの指令を全身に伝えるために通っています。(脳と脊髄神経を中枢神経といいます。)

背骨の中を通った脊髄神経が背骨の一つ一つの骨の間から末梢神経となって全身に広がっています。
末梢神経とは、運動神経(筋肉を動かし体を動かすもの)、感覚神経(熱い、痛いなどのセンサーのようなもの)自律神経(私たちの意思に関係なく体温調節や血管・心臓・血圧・消化器・汗腺などを調節するためのもので交感神経・副交感神経の2つで作用します)の3つです。
背骨がゆがむとそれらの末梢神経の通り道をゆがんだ場所で阻害する事になります。

背骨のゆがみは、猫背や側湾症のように見てわかるような大きなゆがみだけでなく、背骨の一つ一つの関節でも小さなゆがみが起こります。
この小さなゆがみが末梢神経の通り道を阻害しいろんな症状を引き起こす元になるのです。

運動神経や感覚神経の通り道が阻害されると痛みやしびれの症状となって現れます。坐骨神経痛や肋間神経痛、頸肩腕症候群などがこの症状です。

自律神経の通り道が阻害されると頭痛、どうき、慢性疲労、身体の痛み、精神不安定、めまい感、不眠、食欲不振、便秘…など、いわゆる自律神経失調症の症状や内臓の働きが悪くなったりします。

背骨のゆがみは運動する事で自然と戻ります。
運動によって背骨に伝わる振動や、捻ったり曲げたり背骨が動くことで正しい位置に戻るのです。
しかし疲れや運動不足、精神的ストレスによって背骨のゆがみが戻らずに末梢神経の通り道を阻害し続けるといろんな症状を引き起こす原因になってしまいます。

背骨と背骨の土台である骨盤を常に整えておくことは健康を保つために大切な事なのです。
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