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「ぎっくり腰注意報!」
こんにちは。朝日通信です。

台風が接近しているようですね。
「ぎっくり腰」の患者さんが増える時期です。
おそらく急激な気圧の変化によるものだと思うのですがそれに加えて台風に備えたり後片付けなどで重い物を運んだりする機会が増えることもあるのかもしれません。
とにかく台風の前後に「ぎっくり腰」の患者さんが増えるのです。

普段から腰に不安を抱えてる方、そうでない方も荷物を持つときやかがんで作業するときなどは気を付けてください。

ぎっくり腰注意報発令です。お気をつけて!
院長でした!

 

「肩こり体操」
こんにちは。朝日通信です。
肩こりに悩まれている方、多いと思います。
しっかりと体操やストレッチができればいいのですがなかなか時間が取れずに難しい場合もあるともいます。そこで簡単に手軽にできる運動をひとつ。
肩をすくめる運動です。「肩をぎゅっとすくめてトンと下げる」これならマメにできると思います。
肩をすくめながら肩を回したり、肩をすくめながら首を傾けたり回したり、そんなアレンジを加えてみてもいいと思います。
「肩がこった」とトントンする場所の筋肉は「僧帽筋」という筋肉でぎゅっと固めて頭を支えているので硬くなりやすいのです。肩をすくめる運動はこの僧帽筋の運動です。
忙しい時でもマメにできると思うので試してみてくださいね。
院長でした!

 

「五十肩は人それぞれ」
こんにちは。朝日通信です。
五十肩の症状は痛くて腕が上がらない、痛みで眠れないなどが代表的な症状です。

痛みが強く出る方は横になって寝れなくてイスに座って寝たりほとんど腕を動かせない場合もあります。
痛みの原因になっている筋肉は人それぞれ違います。神経の近くが原因の場合は痛みが強く出ますし、動きはかなり悪いが痛みは少ない場合もあります。

痛みの原因の筋肉が人それぞれなので施術も人それぞれに合わせて行わなければなりません。

なので「知り合いに聞いた」「YouTubeで観た」など素人判断で体操をすると悪化してしまうことが多々あります。
みんな同じではないからです。その人に合わせて施術できるかが回復への鍵となります。
五十肩の痛みは適切な施術を受けないと長引きますし間違った施術や体操をすると悪化する場合もあります。

石灰沈着性腱板炎や亜脱臼など急性の激痛を伴う五十肩とは別の疾患もありますので素人判断は禁物ですよ。早めに朝日整骨院においでください。
院長でした。

 

「痛みは氷山の一角、継続は力なり」
こんにちは。朝日通信です。

朝日整骨院で「痛み(症状)が取れてもしばらく通院してください」とお伝えするのは、理由があります。

痛み、しびれ、などや自律神経の乱れの症状などの自分で感じている症状は「氷山の一角」に過ぎないからです。

海面の下には巨大な氷山が隠れています。それは身体のゆがみ、筋肉の働きが悪い、関節の動きが悪いなど症状として感じていない部分です。

「痛みが取れた」「楽になった」で通院を終了するのではなく「隠れた氷山」をできる限り小さくしたい。

気づかぬうちに隠れた氷山が大きくなって、再び海面上に現れたときに大きな症状とならないようにと考えています。

「症状を取る」ことは簡単にできたとしても(簡単ではないけれど)「身体を変える」ことはたいへんなことです。継続して施術することで身体を変えていくのです。
「継続は力なり」です。

全体からの施術をお勧めするのも症状の下の「隠れた氷山」を小さくしたいと考えているからです。

痛みはできるだけ短期間で取るようにがんばりますので「痛みが取れてもしばらく通院してください」

院長でした!

 

 

「フルマラソンの塩辛い思い出」こんにちは。朝日通信です。

脚がつる原因はいくつかあるのですが「塩分」についての僕の経験をお話しますね。

15年ぐらい前にフルマラソンに出場したのですが、その頃は「スポーツには水か、スポーツドリンクか」なんて論争があり、それぞれ言い分がありました。

で、「よし、水だけで走ってみよう」なんてことを実践してみたのです。

ゲストのキューちゃん(高橋尚子さん)に見送られて機嫌よくスタートしサブ4ペースで半分を過ぎたころ「ん?太ももおかしいな」と思い始めたのですが、30キロを過ぎたころついに左のふくらはぎがつりました。しばらくストレッチをして走り出したら今度は右もつりました。それからは「下腿腓腹筋の次は大腿内側広筋か、おいおい大腿直筋までもか、あかん前脛骨筋もやん」と筋肉の標本みたいです。

歩けば歩ける、しかし走ればけいれんするのです。あと10キロあります。

とぼとぼと歩いてゴールへ向かいます。体に疲れは感じません。でも走れないのです。しかしこの時点では「塩分」のことは考えもしませんでした。

さて院長の運命はいかに。つづく。  院長でした!

「フルマラソンの塩辛い思い出」Ⅱ

こんにちは。朝日通信です。

(前回のつづき)

手足も顔も、体から出た汗がかわいてザラザラになっていました。どんどん他のランナーが抜いて行きます。つらそうにへろへろになってヨロヨロと走るランナーにも抜かれました。 走りたい、けど走ると脚のけいれんです。

そんなこんなで地獄のような10キロを歩くと40キロ付近に食べ物や飲み物が置いてあるエイドステーションに到着すると係の人が「塩分取りや〜、塩分取らな足つるで~!」と叫んでいました。「そや塩分取ってなかった。」僕はそこに置いてあった塩分タブレットを口に掘り込みました。するとどうでしょう。走れるようになったのです。

僕は最後の2キロを全力で走りました。キューちゃんにハイタッチしてゴールしたときには再び走れた喜びで涙があふれました。きっと周りの人は「完走できて感動で泣いてはるんやな」と思ったことでしょうね。フルマラソンの思い出は塩辛いものとなったのでした。 と言うわけで「塩分取らな足つるで~」って話でした。 汗をかいたら水分だけでなく塩分も補給しましょう。

院長でした!

 

「腰がしゃんとする話」

こんにちは。朝日通信です。 今日は腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉を紹介しますね。骨盤の安定と腰の姿勢を維持するために必要な筋肉です。 インナーマッスルって呼ばれてるこの筋肉は使ってやらないと固くなったり縮んだりしてしまいます。 そうなるとうまく働いてくれずに太ももが上がらなくなり腰が曲がります。 家では座ってばかり、移動は自動車や自転車、腸腰筋をぜんぜん使ってないです。 これでは腸腰筋がだらけてしまいます。 「姿勢を維持する筋肉をどうやって使うの?」と思うかもしれません。けどこの筋肉は太ももを上げることにも作用しているのです。歩けば使うことになるのですね。もも上げ運動なんかもいいですよ。 ハイキングやウォーキングをしている人は腰がしゃんとして姿勢がよいですよね。 朝日整骨院でも腸腰筋は重要視して働きがよくなるように施術しているんですよ。 ♪腕を振って足を上げてワンツー、ワンツー、休まないで歩け~♪ 院長でした!

 

やりがち習慣「腰に悪い習慣」パート3

こんにちは、朝日通信です。「低い椅子に長時間座る」これダメです。例えば小さな子供用のイス。庭のレンガに腰掛ける。マットだけの低いベッドに座ってテレビを見る。などお尻より膝が高くなった状態で長時間座ると腰を痛めます。実際に保育園の幼児用イスで食事をしていた保育士先生が腰を痛めてこられたり、散歩の途中にレンガに腰掛けていて立てなくなった患者さんもおられました。やりがちでしょ?気を付けてくださいね。 院長でした!

 

やりがち習慣  「腰に悪い習慣」パート2
こんにちは、朝日通信です。「ソファーセットでパソコン仕事や食事」これダメです。
イスと机の高さのバランスに問題があります。
イスに対して机が低すぎると前かがみの状態での作業となり腰に負担がかかります。
ソファーセットでなくてもこの姿勢で長時間になるのはよくないので気を付けてくださいね。
仕事は仕事デスク、食事は食卓、イスと机の高さは用途に合ったバランスでないと、腰を痛めます。
実際にベッドに座ってサイドテーブルにノートパソコンをおいて仕事をしていて立てなくなった患者さんやソファーセットで食事をする習慣でヘルニアになった患者さんもおられます。やりがちでしょ?次回をお楽しみに!院長でした!

 

やりがち習慣  「腰に悪い習慣」パート1 こんにちは、朝日通信です。 「足を組む」「横座り」などは、普段からお伝えしてるので知ってる方が多いでしょうが「知らんかもな」と思うことをお伝えします。 「ナイロン素材のシャカシャカズボンで家で過ごす。」 これ、ダメです。何でかと言うと滑りやすい素材のズボンで座っていると知らず知らずに腰やお尻の周りの筋肉が緊張して硬くなっちゃいます。運転の時なんかもよくないです。 ナイロン素材のズボンは外を歩く際に風よけのためのズボンです。家でくつろぐ時に履くのはよくないですよ。 やりがちでしょ? まだあるので次回をお楽しみに! 院長でした。

 

「ふぁごがふぁずれた思い出」何年も前ですが大晦日の夜の年越しイベントに誘われまして、その道中に友人とそば屋で年越しそばを食べておりますと携帯電話に急患の知らせがありました。「ふぁごがふぁずれまふぃた(アゴが外れました)」とのこと。今でも大晦日に年越しそばを食べてるとその時のことを思い出します。ちなみに外れたアゴは元に戻させていただいて無事に年越しイベントに間に合いましたとさ。

 

本年も1年間ありがとうございました。
皆様のご多幸と健康をスタッフ一同お祈りしております。
よいお年をお迎えください。朝日整骨院スタッフ一同

 

「身体がぽかぽかする理由」 こんにちは!「朝日通信」です。 部分的な痛みの施術をされている患者さんにも延長施術で全体的な施術をお勧めしているのですが今日はその理由の1つをお話しします。 全体的な施術が終わると「体がぽかぽかしてきました」とよく言ってもらうのですが、それは血流が良くなったからなんです。 全体的に施術をすると全身の血流が良くなり細胞が活性化します。 だから体がぽかぽかするんですね。 細胞が活性化するので体が温まり免疫力も上がります。 朝日整骨院の施術は「痛みを取る」ことだけでなく「健康な身体にするため」だと考えているんですよ。 痛みを取りに通院されてる患者さんもついでに健康な身体になっちゃってください。 寒い季節になりました。身体を冷やさないように過ごしましょう。 院長でした。

こんにちは!「朝日通信」です。 今回も「自律神経」推しです。 みなさんは「自然治癒力」って聞いたことありますよね。 またググってみると【自然治癒力とは、人や動物が生まれながらに持っている、傷や病気を自己の力で治し、健康を維持しようとする働きのことです。これは免疫力を含み、傷口が塞がったり、風邪が治ったりするのも自然治癒力のおかげです。 】って教えてくれます。 みんな生きてる限り「自然治癒力」を兼ね備えてるってことですよね。 でもこの「自然治癒力」と「免疫力」って低下しちゃうことがあるのです。 それは疲れなどで「自律神経」が乱れている時なのです。 またググった回答の中に【薬に頼りすぎない: 薬は症状を抑える対症療法であり、自然治癒力を阻害する可能性もあります。必要な時に使いつつ、日頃から自然治癒力を高める生活を心がけましょう。】とも書いてあります。 体を整えることで「自律神経」を整えて「自然治癒力」「免疫力」を高めることが健康のために大切なのですね。「自然治癒力」を高め生命力みなぎる体を目指しましょう。 朝日整骨院は「根本改善と健康な身体」目指しています。 院長でした!

こんにちは!「朝日通信」です。 「LINE朝日通信」では、みなさんに健康を考えて生活していただくための情報を簡潔にお伝えしようと思ています。(だって長文は読むの面倒でしょ?) 今、朝日整骨院では「自律神経」押しです。 自律神経をググってみると 【自律神経とは、心臓の動きや呼吸、発汗、血圧の調整など、生命維持に必要な働きを無意識にコントロールする神経です。活動時に働く「交感神経」と、休息時に働く「副交感神経」の2つがバランスを取り合い、心と体の健康を保っています。ストレスや不規則な生活によりこのバランスが崩れると、頭痛、めまい、動悸、不眠、消化不良などの不調(自律神経の乱れ)を引き起こします。】 と回答してくれます。 つまり健康には自律神経が整っていることがマスト(絶対に必要)なのですよ。 自律神経の乱れの特徴は検査しても体に明らかな異常が見つからないことが多いことです。 体を整えると自律神経が整います。 周りにこのような症状でお困りの方がおられましたら 「朝日整骨院にいってらっしゃい!」と教えてあげてください。 まあまあ長文になってしまってすいません。 院長でした。

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